2008年10月28日
WBC 原ジャパン、コーチ陣は?
難航したWBC監督の座に、巨人原辰徳監督が内定した。巨人OBの偉大な先輩である王貞治コミッショナーから二代目監督を引き継ぎ、2連覇が課せられることになった。奇跡のセ・リーグ2連覇でリーグ制覇は通算3度目、2002年には日本シリーズも制している。組閣、選手選考は西武との日本シリーズが終了してからになる。かつての若大将は50歳にして名監督の称号を得るために、まずはコーチ陣の選出から、早急に手をつけることになりそうだ。
19日にイチローが「WBC監督は現役監督がふさわしい」と発言してから、わずか1週間で決着した。現役大リーガーの影響力は、爆弾にも等しいほど強力だったことになる。スポーツ紙デスクが振り返る。
「イチローにはWBCの監督問題について、相当の情報を耳に入れていたのは間違いない。WBCに懸ける情熱は常々、口にしているように誰にも負けないと自負しているからです。それなのに発言を控えているうちに、星野氏の北京五輪に続く継投が既定の事実になりつつあった。それが我慢できず、あの発言になったのだと思います」
25日には極秘帰国。おそらく、王コミッショナー特別顧問から原監督に決定する前に、その旨の説明はなされていた可能性がある。
「王氏から説明されれば納得できるし、原監督なら異論があろうはずがない。イチローが全面協力を約束したから、きのうの発表になったと見ていい」(前出・デスク)
11月1日から日本シリーズが始まる。巨人ー西武の首都圏決戦。球界関係者が集まるだけに、WBCのチーム編成など今後のことを話し合うのも好都合だ。その輪の中に、イチローがいてもおかしくはない。
そこでテーマになるのは、まず原ジャパンの組閣メンバー。原監督は日本シリーズで手一杯だが、入閣候補の名前はすでに浮上している。球界OBが解説する。
「原は人間関係を大事にする男。02年、最初の巨人監督のときのコーチの多くを、再び起用していることでそれが分かる。あのときは、わずか3年で解任。申し訳なかったという気持ちと気心が知れているからだよ」
篠塚和典打撃コーチ、斎藤雅樹投手コーチ、吉村禎章2軍監督らが、横滑り組だ。WBCもこの体制で臨みたいところだが、そうはいかない。
WBCと巨人のキャンプが重なるためだ。そこでWBCのコーチ候補に名前があげられているのが、現在の原巨人に入閣していない元コーチ。鹿取義隆氏と鈴木康友氏だ。
「鹿取氏は報知新聞評論家、鈴木氏は地域リーグ、富山サンダーバーズ監督が今の肩書き。原監督から声がかかれば、おそらく二つ返事でしょう」(前出・デスク)
ちなみに鹿取氏は、第1回WBCの投手コーチを務めている。投手陣の中心的存在になる松坂大輔に異論があろうはずもない。危惧されるのは、星野氏が北京五輪で批判を浴びた“仲良し内閣”の二の舞だが…。
「原は周囲に気を使える、人の話を聞くことができる。ワンマンになることは、まずない。心配ならひとりかふたり、原派ではない人物を入れれば解決する」(前出・巨人OB)
巨人サイドから来季の続投を、まだ確約されていない原監督。日本一になれば決定だろうが、さらにはWBCの優勝監督になったとき、なんと言うのか。
なお、加藤コミッショナーはきょう午前、読売新聞本社に巨人滝鼻オーナーを訪ね、原監督のWBC監督就任を正式に要請した。
○選手選考アンケート
原ジャパンのコーチ、選手の選考は日本シリーズが終わり次第になる。12球団の選手選考アンケートは、楽天、ロッテ、中日を除く9球団から約60選手が提出されている。
加藤コミッショナーは当面は公表しないとしながらも、「(原監督には)価値のある参考資料になるのでは」といい、各球団が主力選手をリストアップしていることを示唆している。
日ハム梨田監督はダルビッシュ投手について、「選ばれるのは当然のこと。起用法は監督に任せる」と話している。ダルビッシュが選考されれば、アンケート未提出の3球団も原監督の要請があれば従うことに異論はない。雨降って地固まる、のたとえではないが、WBC2連覇に向けて球界あげての協力体制が整うのは確実だ。(内外タイムズ)
WBC監督問題ではいろいろとありましたが、原監督に決まりということで、結果オーライなんじゃないでしょうか。
野村監督とか落合監督とかいう話しもありましたが、最終的には原監督に落ち着きました。
まぁ、王さんがやってくれれば一番良かったんでしょうけど、体力面での不安もありますから、一歩引いた立場からバックアップするというのが本人にとってもいいのかもしれませんね。
原監督に決まりということですから、あとはベストのメンバーを集めて、さらにその力を最大限に引き出せる環境づくりや雰囲気作りにしっかりと気を配ってもらいたいものです。
北京オリンピックの二の舞だけはごめんですからねぇ。
コールセンター 深夜アルバイト
医療事務の勤務形態や収入
19日にイチローが「WBC監督は現役監督がふさわしい」と発言してから、わずか1週間で決着した。現役大リーガーの影響力は、爆弾にも等しいほど強力だったことになる。スポーツ紙デスクが振り返る。
「イチローにはWBCの監督問題について、相当の情報を耳に入れていたのは間違いない。WBCに懸ける情熱は常々、口にしているように誰にも負けないと自負しているからです。それなのに発言を控えているうちに、星野氏の北京五輪に続く継投が既定の事実になりつつあった。それが我慢できず、あの発言になったのだと思います」
25日には極秘帰国。おそらく、王コミッショナー特別顧問から原監督に決定する前に、その旨の説明はなされていた可能性がある。
「王氏から説明されれば納得できるし、原監督なら異論があろうはずがない。イチローが全面協力を約束したから、きのうの発表になったと見ていい」(前出・デスク)
11月1日から日本シリーズが始まる。巨人ー西武の首都圏決戦。球界関係者が集まるだけに、WBCのチーム編成など今後のことを話し合うのも好都合だ。その輪の中に、イチローがいてもおかしくはない。
そこでテーマになるのは、まず原ジャパンの組閣メンバー。原監督は日本シリーズで手一杯だが、入閣候補の名前はすでに浮上している。球界OBが解説する。
「原は人間関係を大事にする男。02年、最初の巨人監督のときのコーチの多くを、再び起用していることでそれが分かる。あのときは、わずか3年で解任。申し訳なかったという気持ちと気心が知れているからだよ」
篠塚和典打撃コーチ、斎藤雅樹投手コーチ、吉村禎章2軍監督らが、横滑り組だ。WBCもこの体制で臨みたいところだが、そうはいかない。
WBCと巨人のキャンプが重なるためだ。そこでWBCのコーチ候補に名前があげられているのが、現在の原巨人に入閣していない元コーチ。鹿取義隆氏と鈴木康友氏だ。
「鹿取氏は報知新聞評論家、鈴木氏は地域リーグ、富山サンダーバーズ監督が今の肩書き。原監督から声がかかれば、おそらく二つ返事でしょう」(前出・デスク)
ちなみに鹿取氏は、第1回WBCの投手コーチを務めている。投手陣の中心的存在になる松坂大輔に異論があろうはずもない。危惧されるのは、星野氏が北京五輪で批判を浴びた“仲良し内閣”の二の舞だが…。
「原は周囲に気を使える、人の話を聞くことができる。ワンマンになることは、まずない。心配ならひとりかふたり、原派ではない人物を入れれば解決する」(前出・巨人OB)
巨人サイドから来季の続投を、まだ確約されていない原監督。日本一になれば決定だろうが、さらにはWBCの優勝監督になったとき、なんと言うのか。
なお、加藤コミッショナーはきょう午前、読売新聞本社に巨人滝鼻オーナーを訪ね、原監督のWBC監督就任を正式に要請した。
○選手選考アンケート
原ジャパンのコーチ、選手の選考は日本シリーズが終わり次第になる。12球団の選手選考アンケートは、楽天、ロッテ、中日を除く9球団から約60選手が提出されている。
加藤コミッショナーは当面は公表しないとしながらも、「(原監督には)価値のある参考資料になるのでは」といい、各球団が主力選手をリストアップしていることを示唆している。
日ハム梨田監督はダルビッシュ投手について、「選ばれるのは当然のこと。起用法は監督に任せる」と話している。ダルビッシュが選考されれば、アンケート未提出の3球団も原監督の要請があれば従うことに異論はない。雨降って地固まる、のたとえではないが、WBC2連覇に向けて球界あげての協力体制が整うのは確実だ。(内外タイムズ)
WBC監督問題ではいろいろとありましたが、原監督に決まりということで、結果オーライなんじゃないでしょうか。
野村監督とか落合監督とかいう話しもありましたが、最終的には原監督に落ち着きました。
まぁ、王さんがやってくれれば一番良かったんでしょうけど、体力面での不安もありますから、一歩引いた立場からバックアップするというのが本人にとってもいいのかもしれませんね。
原監督に決まりということですから、あとはベストのメンバーを集めて、さらにその力を最大限に引き出せる環境づくりや雰囲気作りにしっかりと気を配ってもらいたいものです。
北京オリンピックの二の舞だけはごめんですからねぇ。
コールセンター 深夜アルバイト
医療事務の勤務形態や収入
Posted by びっくり at 23:31│Comments(0)│TrackBack(0)



